LA  PROVENCE (★★★★★) 


** 原文リンク (フランス語) **

〜新聞記事 内容〜

  2014. 7. 17 

「南国沖縄の島々の太陽が、再び今年もアヴィニオンのフェスティバルで輝く。劇団シップ・オブ・ザ・リューキューが再び、伝統音楽劇を通して観客を笑顔にする。

作品のタイトル「燦々」とは、日本語のオノマトペ、降り注ぐ力強く温かい太陽を意味する。正に、この明るいエネルギー溢れる作品の名前にふさわしい。  

舞台からは6人の踊り手と2人の演奏者が、生きる喜びをキーワードに昔ながらの沖縄の暮らしを伝える。沖縄の伝統舞踊である琉球舞踊からインスピレーションを受け、

リュートのような伝統楽器である三線を用いながらも、舞台道具やヴァイオリンをも取り入れている。色とりどりの着物を身にまとったアーティストたちが、元気な踊りを通して漁師とその許嫁の間の恋を描く。  

沖縄の太陽を感じさせてくれる「燦々」は老若男女皆が楽しめるもので、日本文化愛好者、また元気な笑顔をもらいたい、という観客にはぴったりの作品だろう。

そしてこの値段でちょっと遠方の南国の空気を楽しめるのも大きなメリットの一つだ。」


AVI CITY LOCAL NEWS 

(アヴィニョンローカルニュースのWeb情報誌) 

**原文リンク (フランス語) **

〜新聞記事 内容〜

  2014. 7. 8

L'Avis du festivalier : この音楽とダンス劇は、日本の文化のエネルギッシュで活発、陽気な一面をわたしたちに魅せてくれる。 

舞台装飾や衣装は色とりどり華やかで、沖縄の明るい光が注いでいる。彼らは観客を次から次へと違った嗜好で満足させることに止まない。 三線とヴァイオリンのライブミュージックが日本の伝統的な音楽にひと味違った風味を加えバリエーションを与えている。 そこに加わる歌声の正確な音色がこの劇により一層の調和生み出している。

役者が放つものすごいエネルギーは観客を包み込み魅了する。

このショーは全体的に、あったかく幸せな気分が溢れ出し美しい。

  ◎ 観客コメント

    ・音楽、衣装、色彩、笑顔、すべてが素晴らしい

    ・このショーは、観た人を元気で幸せな気持ちにさせてくれる