沖 縄 燦 燦

〜 O K I N A W A   S A N S A N 〜 

 沖縄で輝く、愛と命の賛歌

上演時間 55分  


ACHIEVEMENTS

アヴィニョン(フランス) 公演のご報告

(平成25年 沖縄県芸能活用プロモーション事業) 

アヴィニョンフェスティバルオフ(フランスの国際演劇祭)

2014年75日~25日 1245分~  計21回公演

College de la sale  -Theatre du Lycee-

LA PROVENCE (地元紙) 評価  ★ ★ ★ ★ ★ 

(新聞記事はこちら

 エジンバラ(イギリス・スコットランド)公演のご報告

エジンバラフリンジフェスティバル(スコットランドの国際演劇祭)

2015年8月7日〜29日15時5分〜計21回公演 

The Mumble(現地紙)評価 ★ ★ ★ ★ 

現地の評価・レビューはこちら

厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財  認定

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo_kosodate/suisenjidoufukushibunkazai/stage/stage.html 【厚生労働省】

ストーリー


まだ琉球王国と呼ばれたのは140年以上前の話。

漁師の三良は星たちの下、はるかかなた水平線を見つめる。

日が昇り、舟に乗り、沖を目指し、漁を始めた。陸では、加那が三良の無事を祈る姿がある。

想いが空を飛び、舟を守った。二人が互いに寄せる気持ちは、少し特別だからだ。

村一番頼りがいのある三良と、大人しく内気な加那の、不器用で純粋な仲を賑やかな村の娘たちが密かに応援する。

村は小さく貧しいけれど、みんなが助け合いの暖かい心を持っていた。

精一杯生きる毎日の中の出来事を喜び、祝い、愛を歌う。


「今日という日は、黄金のように輝くとても素晴らしい日、平和で豊かな世の中になりますように」




舞台演出


バイオリン、三線、パーカッションの生演奏が織りなす沖縄の音。

テンポのいい展開に様々な演出が施される。

背景に流れる星ときらめく夜空、舞台上に家が立つ舞台転換、一瞬にして衣装を替える「引き抜き」、

そしてプロフェッショナル達の沖縄の踊り。

クライマックスに向かって臨場感が増していく


沖縄文化を総体する、モダンで真っ直ぐな、命の賛歌


沖縄芸能の奥深さ、多彩さ。それを掘り出して創られたステージは新しい沖縄の魅力が一杯です。ワルシャワで開かれるアシテジ世界大会で世界 400 作品のエントリーの中からベスト 25 作品に選ばれたアジア唯一の招待作品。


●沖縄燦燦予告映像

●イメージ写真


出演者2016, 7/25

知花 小百合

佐辺 良和

古謝 渚

仲里 綾香

西山 朝子

※写真は舞台のイメージです。(出演者が異なることがございます。)

 

スタッフ

脚本・演出:三隅 治雄

ステージング:知花 小百合

音楽:松元 靖

照明プラン:坂本 義美

舞台美術デザイン:滝 善光

衣裳デザイン:阿部 美千代

音響プラン:富山 尚

舞台監督:猪股 孝之

演出助手:前里 茜 三浦 基雄

企画制作:下山 久